興味をひきだし、体験的に学ぶ サンゴ学習

「サンゴ学習」とは?​

「サンゴ学習」とは、生物としてのサンゴ、サンゴ礁の生態系、サンゴ礁の環境問題を体験的手法で学ぶ環境学習プログラムです。

学習で伝えたいこと

  • サンゴは生物であること 
  • サンゴは様々な生き物とつながっていること
  • サンゴやサンゴ礁生態系が大切であること
  • サンゴ礁には様々な環境問題があること

団体概要

2012年~14年の地域連携プロジェクト「わくわくサンゴ石垣島」の活動に実施主体を設け、活動の展開を図るために2015年に設立。主に石垣市内の小中学校で「総合的な学習の時間」の中での学習協力を行っています。

【名称】

サンゴ学習推進団体 わくわくサンゴ石垣島

【活動地】

沖縄県石垣市

【設立】

2015年

【代表者】

大堀則子(メンバー6人)

【実績】

8校 233名の児童生徒にサンゴ学習を実施  (2020年度)

【所属・参加】

沖縄県サンゴ礁保全推進協議会 石西礁湖自然再生協議会
メンバー写真
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運営

私たちは、行政(国・沖縄県・石垣市等)と連携し、毎年、複数の市内の小中学校に環境学習を届けています。事業費の不足分は、いくつかの助成金を活用し活動しています。授業を行うための活動資金の約6割が行政等の事業予算、残りの4割を助成金等で補っています。

寄付のお願い

年々、サンゴ学習を希望する市内の学校が増え、実施のための予算確保が課題となっています。 また、子どもたちの安全を最優先に海辺での活動を行い、環境教育を行う地域人材を生み出すためには研修費用も欠かせません。

石垣島で育ち、やがて社会に出ていく子どもたちに、ひとりでも多くサンゴ学習を受ける機会を与えたく、私たちの活動に賛同していただける皆様のご協力を心よりお待ちしております。

企業CSR担当の皆さまへ

わくわくサンゴ石垣島では、海の環境に関する学習プログラムやワークショップを受け付けています。希望する学習内容、日程、所要時間や人数、ご予算等を伺い、受け入れ可能か判断した上で、プログラムをご提案いたします。お気軽にご相談ください。

わくわくサンゴ石垣島のSDGsへの取り組み

Sustainable Development Goals

私たちのサンゴ学習推進活動は「持続可能な開発目標(SDGs)」のゴール実現にもつながっています。

SDGs14 海の豊かさを守ろう

ターゲット 14.1 へのアクション
人間活動により、海洋汚染(海ゴミ、生活排水等)が進んでいる状況を伝え、自分たちに何ができるかを考え、具体的な行動にうつすよう促します。

ターゲット 14.2 へのアクション
サンゴ礁生態系の仕組みを理解することで、生態系を健全に維持することが自分たちの豊かな暮らしにもつながることを伝えます。

SDGs15 陸の豊かさも守ろう
ターゲット 15.1 へのアクション
マングローブ生態系の仕組みを伝え、陸域と内陸淡水生態系の保全や持続可能な利用について考えます。
SDGs13 気候変動に具体的な対策を
ターゲット 13.1 へのアクション
地球温暖化がサンゴ礁生態系に影響を与えていることを伝え、気候変動を緩和させる重要性を考えます。
SDGs6 つくる責任 つかう責任

ターゲット 12.8 へのアクション
持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルについて考えます。

SDGs6 安全な水とトイレを世界中に

ターゲット 6.6 へのアクション
地球上の水資源について考え、水に関連する生態系を保護する重要性を伝えます。

SDGs6 質の高い教育をみんなに

ターゲット 4.7 へのアクション
持続可能な開発のための教育を通して、持続可能な開発のための知識を習得することを意識した学習プログラムを提供します。

活動報告

どんな授業?子どもたちの反応は?
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